アーカイブ 5月 2019

通路や階段などが狭く、物を運ぶ事について幅や高さなど深慮しなかった事

我が家は小さいのですがそれだけではなく、通路や階段などが狭く、物を運ぶ事について幅や高さなど深慮しなかったことが一番の失敗です。

我が家の間取りは、購入者の私たちが考えるいわゆる注文住宅というやつでした。

部屋の大きさや配置など楽しく相談しながらやっていました。

自宅の購入を終え、私たちが引っ越しをする際に初めて気が付きました。

冷蔵庫や洗濯機・大きな家具を搬入する際は、一般的な家庭で行うような玄関からの搬入はできなかったのです。

どう言う事かと言いますと、我が家は2階建てなのですが、リビングや水回りを2階にしたこと、ベランダを作ったのですが、大きい窓はリビングに作った出窓のみ。

結局、引っ越し業者からは廊下や階段の幅や高さがないので、冷蔵庫も洗濯機もつかってしまうので、通常の運搬では持っていけない、との事でした。

冷蔵庫の縦の長さがあり、階段にぶつかり回転ができない、洗濯機の横幅や奥行きがあり廊下の曲がり角にぶつかり持っていけない…。

結局、大きい物の搬入は自宅前の飲食店へ駐車場を貸してもらうようお願いをし、クレーンで釣り上げました。

廊下の幅も階段の幅も余裕が全くなく、人が通る際も2人横並びで歩くことはできません。

もう少し、幅や高さなど考えればよかったと、妻と話しています。

続きはこちら⇒大網白里市の注文住宅


畳の下の収納は、結局使う機会が少なく、作業も面倒であった。

リビングに物を置きたくない・さっぱりとした空間にしたいと思い、1階に収納を増やす目的で畳の下を収納にしました。

半畳ずつ外せる畳で、収納を開けるときは、畳を半畳ずつどかして、その下にある扉をあけて収納できる仕組みになっています。

その時は、1段上がった畳の空間がおしゃれだと思い取り入れましたが、結局畳の上にも子供のおもちゃや机等家具を配置しているので、それをどかさないと畳の下に収納が出来ません。

その物をどかして、収納して、また家具を戻して・・という作業がとても面倒です。

本当は布団を収納したかったのですが、来客が来るたびにその作業をするのが大変で、結局2階に収納したりしています。

年に1回使うか使わないかみたいなベビーベッド等は収納できますが、その程度のものしか収納できません。

今考えると、畳のスペースをもう少し小さくして、その分リビングに余裕を持てればよかったと思っています。

畳自体はどうしても取り入れたかったので、良いのですが、やはり思い布団などを持って階段を昇降するのは体力がいるので、違った収納場所を1階に作る・納戸を広くするなどすれば良かったと感じています。

収納目的で畳の下収納を作るのはいいですが、大きさと使用頻度を考えて作るべきです。

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