犬の皮膚アレルギーについて対策を紹介いたします。

柴犬を飼っております。現在は14歳です。

毛の抜け替わりの時期になりますが、夏場には特に身体を毛が抜け落ちて禿げてしまうほど掻きむしったり、口で痒い箇所を噛んだりして痒がっていました。

病院の先生の話では、原因は暑さの他に、室内で飼っているのでハウスダストや、化学繊維の布団などが皮膚に刺激を与えてしまうとのこでした。

以前はペットの美容室に通ってシャンプーなどを行なっていましたが、それも皮膚に刺激を与えることになってしまうとのことなので美容室に行くのも辞めてしまいました。

必要以上に毛や皮膚の油分を落としてしまうのもよくないとのことでした。

それからは毛の抜け替わりの時期になりますと、動物病院の先生から痒みを抑える薬と、そのかゆみ止めから胃を守る為の薬をもらうようになりました。

痒みがひどい時には食後1日に1回、かゆみが少し治まってきたら2日に1回という具合に、先生に肌の様子を見ていただきながら薬の回数を決めていただいております。

痒みが出ないように対策としては、夏は一日中、家に誰もいなくても冷房を入れて室温を管理したり、(熱中症対策も含まれますが)こまめに室内の掃除をしてハウスダストを防いだり、必要以上にブラッシングをして皮膚に刺激を与えすぎないようにしたり、化学繊維の毛布などは避けたりしています。

可愛いからと、以前はペットの洋服を着せたりもしていましたが、それもやめました。

精神的なストレスから痒みを感じる場合もあるらしいので、必ず散歩は1日1回から2回は行くようにしています。

以上の事を気をつけながら生活していますと、痒みもだいぶ治まってくるようで、夜中に犬が身体を掻きむしる音で起こされるという事は少なくなりました。

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